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latest Releases : 2.0.0-RELESE
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Number of Projects
| RT-Component | 154.5 |
| RT-Middleware | 35 |
| Tools | 25 |
| Documentation | 2 |
Choreonoid
Motion editor/Dynamics simulator
OpenHRP3
Dynamics simulator
OpenRTP
Integrated Development Platform
AIST RTC collection
RT-Components collection by AIST
TORK
Tokyo Opensource Robotics Association
DAQ-Middleware
Middleware for DAQ (Data Aquisition) by KEK
Windows インストーラー
インストーラーには、OpenRTM-aist C++版、Python版、Java版 および OpenRTP、RTShell (4.1.0) が含まれます。
(Visual Studio 2008、2010、2012、2013、2015、2017 共通です)
32bit用
MD5:59be8603f3fc007c2aed4476052886ce
64bit用
MD5:ee8db7c1682cb21dce963207e0484fb3
- ※ Python 2.7.10 推奨。2.7.11は PYTHONPATH 等環境変数の設定が必要な場合があります。
- ※ 古い RTShell は事前に削除しておいてください。
インストールについては、OpenRTM-aistを10分で始めよう! のページで手順を紹介しています。Linux パッケージ
現在のところ、以下のディストリビューション・バージョンでパッケージを提供しています。
以下で配布しているインストールスクリプトを利用すれば、必要なパッケージを一括でインストールすることができます。
Ubuntu 16.04 (xenial) i386/amd64/arm64
Ubuntu 16.10 (yakkety) i386/amd64
Ubuntu 17.04 (zesty) i386/amd64
Ubuntu 17.10 (artful) i386/amd64
Debian 8.0 (jessie) i386/amd64
Debian 9.0 (stretch) i386/amd64
Fedora 24 i386/amd64
Fedora 25 i386/amd64
Fedora 26 i386/amd64
オプションを指定することで、目的に合わせたパッケージをインストールすることができるようになりました。インストール方法やオプション、パッケージの種類につきましては、こちらをご確認ください。
1.1.2-RELEASE を既にインストールしている場合はアップデートが可能です。
Ubuntu / Debian の場合
Fedora の場合
Visual Studio のダウンロード・インストール
サポートしている Visual Studio は 2017 までです。
これからサポート対象の Visual Studio をダウンロード・インストールしたい方は、無償プログラムの
「Visual Studio Dev Essential」への登録が必要です。下記サイトの手順に従って登録してください。
Visual Studio 2017 を選択すると OpenRTM-aist 1.2.0版のシステム環境変数設定を変更せずに使えますので、このバージョンのインストール方法を紹介します。
インストールの確認
インストール後、Visual C++ のプロジェクトが作成できるか確認します。
まずは Visual Studio を起動してください。Visual Studio が起動したら [ファイル] > [新規作成] > [プロジェクト]をクリックしてください。
テンプレートから「Visual C++」を選択して「空のプロジェクト」を選択してください。
プロジェクト名を入力後に [OK] をクリックすると Visual C++ のプロジェクトが生成されます。
Visual Studio 2015 で Visual C++ をインストールしていない場合については、以下のページのようにVisual C++ 2017 Tools for Windows Desktopをインストールが表示されるため、手順に従ってインストールしてください。
- http://ishidate.my.coocan.jp/vcpp15_1/vcpp15_1.htm
またVisual Studio 2017 以外を使用する場合にも、念のために Visual C++ のプロジェクトが作成できるかの確認することをお勧めします。Visual Studio のバージョン指定
インストールされている Visual Studio のバージョンに合わせて、システム環境変数 RTM_VC_VERSION を変更してください。
RTM_VC_VERSION の指定値
手動での「 RTM_VC_VERSION 」設定手順
システム環境変数の設定画面は、以下の手順で開くことができます。
システムのプロパティ画面で、「環境変数」をクリックします。
「RTM_VC_VERSION」を選択し、[編集] をクリックします。
ツールを使った「 RTM_VC_VERSION 」設定手順
GUI ツールを使って設定することができます。使い方は下記ページで解説しています。
ソースコード
MD5:2d1eae79695bb7b9c91bdfac67292f79
MD5:bef2f360df60771134f016bbf0e4256c
MD5:09ad26622ebeba86097df19bae21fc16
ソースからのビルド
ソースからビルドする方法については、ソースからのビルド(Windows編) または ソースからのビルド(Linux編) をご覧くだい。deb/rpm パッケージ作成
以下の手順でパッケージを作成することができます。パッケージ作成に当たっては、一括インストールスクリプト(pkg_install_***.sh)を利用して必要なパッケージを予めインストールしておいてください。
パッケージは pacakges ディレクトリー内に作成されます。
※ Ubuntu や Debian にて deb パッケージを作成する場合は "dpkg-dev build-essential debhelper devscripts"、Fedora にて rpm パッケージを作成する場合は "rpm-build createrepo" といったツールを予めインストールしておく必要があります。
その他
C++版の旧バージョンランタイム利用方法
旧バージョンのランタイムは、OpenRTM-aist ディレクトリー下に、1.0.0(32bit用のみ)、1.1.0、1.1.1 としてインストールされます。 RTM_BASEというシステム環境変数を使いパスを通してお使いください。
例)1.1.1版 vc12 のランタイムのパスは、「RTM_BASE1.1.1\vc12\bin」で指定できます。Windows10 等の高解像度(HiDPI)モードで OpenRTP/RTSystemEditor が縮小表示される場合の対処方法
Windows10などの高解像度モードを利用すると、Eclipse のアイコンなどが縮小表示される場合があります。 以下のFAQで解決方法を説明しています。
インストール環境の設定を確認する方法
windows_installer_test.bat スクリプトで確認することができます。使い方は下記ページで解説しています。
リリースノート: 1.2.0-RELEASE
OpenRTM-aist Official Website からソースコード、Windows インストーラー、Linux 用パッケージ等が LGPL ライセンスもしくは産総研との個別契約のうち一つから選択するデュアルライセンス方式で利用可能です。
機能に関する変更
ポータビリティに関する変更
拡張機能に関する変更
ユーザービリティに関する変更
対応 (ビルド検証済) OS