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最新バージョン : 2.0.2-RELESE
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rtsprofile は Python で RTSProfile 仕様を利用するためのライブラリです。
概要
rtsprofile は RTシステムプロファイル(RTSProfile)の仕様のインタフェースライブラリです。 この仕様は完全な RTシステムを記述し、システムを復元することや管理することができます。XML も YAML を利用可能です。
このソフトウエアは NEDO (独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構) の次世代ロボット知能化技術開発プロジェクトの支援により、独立行政法人産業技術総合研究所によって開発されています。
必要条件
インストール
インストールはいくつかの方法が利用可能です。
使い方
ライブラリは RtsProfle のクラスを提供します。このクラスのインスタンスを作った後、RTSProfile のファイルを渡すことで完全な RTシステムプロファイルが作られます。 もしくは、手動で既存の RTシステムの RTシステムプロファイルを作成し、ファイル名を渡し、そのファイルに RTSProfile を保存します。
クラスの情報は Python の property でアクセスします。メソッドではありません。
API の詳細は Doxygen で構成されたドキュメンテーションを参照してください。
テストの実行
ソースにサンプルファイルとテストのスクリプトが含めています。以下のようなコマンドで実行が可能です。
PYTHONPATH の値によって、テストはインストールされた rtsprofile を使う可能性はあります。
API naming conventions
rtsprofile は Python の標準スタイルに従います。PEP8に参照してください。
最も重要な点は、プライベートな内部 API 関数はアンダースコア(「_」)で始まることです。アンダースコアで始まる関数はクラス外から証すべきではありません。 もし使用した場合には、未定義の振る舞いを引き起こす可能性があります。アンダースコアで始まらず、docstring がある関数だけを使ってください。
より詳細なドキュメンテーションとサンプル
より詳細なドキュメンテーションは Doxygen で記述されたドキュメンテーションを参照してください。
サンプルはrtshellのソースを参照してください。
リポジトリ
最新版のソースはgithubでGitのリポジトリにあります。「Download source」をクリックしてダウンロードをすることができます。 「git clone」を使うこともできます。パッチを送るなら、この方法がおすすめします。
Changelog
2.0