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最新バージョン : 2.0.2-RELESE
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サンプルコンポーネントセットSimpleIOを使って、OpenRTM-aistが正しくビルド・インストールされているかを確認します。
サンプルコンポーネントセットSimpleIO
RTコンポーネントConsoleIn、ConsoleOutからなるサンプルセットです。ConsoleInはコンソールから入力された数値をOutPortから出力するコンポーネント、ConsoleOutはInPortに入力された数値をコンソールに表示するコンポーネントです。これらは、単純なI/O(入出力)を例示するためのサンプルです。ConsoleInのOutPortからConsoleOutのInPortへ接続を構成し、これらの2つのコンポーネントをアクティブ化(Activate)することで動作します。
以降、サンプルは/usr/share/openrtm-1.2/components/python/SimpleIO下にあり、Python本体の実行ファイルにはサーチパスが設定されているものとして説明を記述します。
サンプルを使用した動作確認
ネームサーバーの起動
$ python /usr/lib/python2.7/dist-packages/OpenRTM_aist/utils/rtm-naming/rtm-naming.py or $ python3 /usr/lib/python3/dist-packages/OpenRTM_aist/utils/rtm-naming/rtm-naming.py以下のような画面が表示されます。
サンプルコンポーネントの起動
ネームサービス上の名前の確認
サンプルコンポーネントの接続
サンプルコンポーネントのアクティブ化
サンプルコンポーネントの非アクティブ化と終了
以上で、コマンドラインを用いたコンポーネントの基本動作の確認は終了です。