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最新バージョン : 2.1.0-RELESE
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モーションエディタ/シミュレータ
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ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク
産総研が提供するRTC集
東京オープンソースロボティクス協会
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対応バージョン
現在パッケージが用意されている Raspberry Pi OS のバージョンは
です。
SDカードの準備
OSイメージの書き込みは、公式サイトでダウンロードできるツール、Raspberry Pi Imager を使うのが便利です。
下記を選択してダウンロード、書き込みが可能です。https://www.raspberrypi.com/software/
2.1系での変更点
新しく SSM通信機能 をインストールできるようになりました。
SSMライブラリを静的リンクしているので、別途SSMをインストール必要はありません。openrtm2-ssm-tpのdebパッケージで下記がインストールされます。
usr/ ├── bin │ ├── killssm │ ├── lsssm │ ├── psssm │ ├── ssm-advance-player │ ├── ssm-coordinator │ ├── ssm-date │ ├── ssm-graph │ ├── ssm-logger │ ├── ssm-monitor │ ├── ssm-player │ ├── ssm-proxy │ ├── ssm-transporter │ └── topssm ├── etc │ └── transport │ └── rtc.ssm.conf └── share └── openrtm-2.1 └── transport └── SSMTransport.soこの機能は次の項で説明している「一括インストールスクリプト」をオプション無しで実行した場合はインストールされません。
オプションとして「-l c++ --ssm」と指定するとインストールできます。 --help で確認できます。
一括インストールスクリプト
2.1系のインストールは、下記をシェルプロンプトに貼り付けて実行してください。 C++版、 Python版、 Java版、 rtshell、JDK8 がインストールされます。 スクリプトはローカルに保存されません。
※Javaの複数バージョンがインストールされても、Java8 使用に切り替わっています。
この実行により以下のパッケージがインストールされます。
デフォルトのpipバージョン利用で、 rtshellのインストールに失敗します。
インストールスクリプトが表示している黄文字のメッセージに従い、 /etc/pip.conf へ(存在しなければ 新規作成して)下記を追記して下さい。
上記設定後に再度インストールスクリプトを実行するとrtshellをインストールできます。
オプションを指定することで、目的に合わせたパッケージをインストールすることが可能です。 help は下記で確認できます。
パッケージの詳細
各パッケージの内容は以下の通りです。openrtm2
openrtm-aistにはランタイムライブラリとコマンド群が含まれています。
openrtm2-dev
開発に必要なコマンド群とヘッダが含まれています。
openrtm2-idl
openrtm2-example
openrtm-aist-exampleにはスタンドアロンRTC、ローダブルRTCそれぞれのサンプルと、サンプルRTCのソースが含まれています。
openrtm2-doc
openrtm-aist-docには、日本語と英語のクラスリファレンス、IDLインターフェース定義リファレンスが含まれています。
openrtm2-python3
openrtm2-python3-example
openrtm2-java
openrtm2-java-example