東京工業大学・機械科学科講義「ロボット技術」

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東京工業大学・機械科学科講義「ロボット技術」(2013年11月11日)

東京工業大学・機械科学科講義「ロボット技術」にて、RTミドルウエアおよびロボットミドルウエア全般に関して紹介いたしました。

受講者数

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受講された皆さんへ

レポート課題および講義資料を掲載いたします。 講義資料は終了後最終版をPDFとSlideShareにて掲載いたします。

レポート課題

  1. ミドルウエアを利用したサンプルプログラムを示せ
    1. ロボットミドルウエアを一つ選び、データの送信を行う手順・方法を調べ説明せよ。結果として、コメントを付したソースコード(完全である必要はないが、データ送信に必要な最低限の部分を示すこと)を添付せよ。
    2. 同様に、データの受信を行う手順・方法を調べ説明せよ。結果として、コメントを付したソースコード(完全である必要はないが、データ送信に必要な最低限の部分を示すこと)を添付せよ。
  2. サービスロボットを設計せよ
    1. どのようなサービス・機能を提供するロボットか仕様を定めよ。
    2. そのロボットが有するハードウエア(センサ、アクチュエータ等)を仮定せよ。
    3. そのロボットの持つ機能のうち少なくとも一つを実現するために必要なソフトウエアコンポーネントを考え、データ・コマンドの流れとともに図示せよ。
  3. 授業の感想またはロボットミドルウエアについての感想を述べよ。

講義資料

ダウンロード

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.2.1-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1820
プロジェクト統計
RTコンポーネント296
RTミドルウエア26
ツール22
文書・仕様書1

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRP3

動力学シミュレータ

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク