毎年恒例となりました、ROBOMECHでのRTミドルウエア講習会を今年も開催いたします。
RTミドルウエアはロボットシステムの構築を効率化するソフトウエアプラットフォームです。RTコンポーネントと呼ばれるモジュール化されたソフトウエアを多数組わせてロボットシステムを構築するため、システムの変更、拡張がしやすいだけでなく、既存のソフトウエア資産をの継承や他人が作ったコンポーネントとの組み合わせも容易になります。講習会では、RTミドルウエアの概要、RTコンポーネントの作成方法について解説します。受講者には各自PCをご準備いただき、実習形式で実際にRTコンポーネントを作成、既存のコンポーネントなどと組み合わせて簡単なシステムを構築していただきます。本講習会を受講することで、RTコンポーネント設計方法、実装の仕方、システムの作り方をマスターすることができます。
こちらから、過去の講習会の資料および写真などがご覧いただけます。
※現地参加の場合にロボットを貸し出します。
第2部ではプログラミング実習を行うため、PCの用意をお願いします。 スマホやタブレットでは参加できません。
以下のソフトウェアをインストールしてください。
$ bash <(curl -s https://raw.githubusercontent.com/OpenRTM/OpenRTM-aist/master/scripts/openrtm2_install_ubuntu.sh)
$ sudo apt-get install git
$ sudo apt-get install premake4
$ sudo apt-get install freeglut3-dev
$ wget https://raw.githubusercontent.com/OpenRTM/RTM_Tutorial/master/script/install_raspimouse_simulator.sh $ sh install_raspimouse_simulator.sh
$ wget https://github.com/processing/processing/releases/download/processing-0270-3.5.4/processing-3.5.4-linux64.tgz $ tar xf processing-3.5.4-linux64.tgz
$ sudo apt-get install codeblocks
$ sudo apt-get install cmake-qt-gui
下記はopenrtm.orgから申し込む手順です。connpass上でも募集をしておりますので、そちらからの登録も受け付けております。
ただいま準備中です。
モーションエディタ/シミュレータ
動力学シミュレータ
統合開発プラットフォーム
産総研が提供するRTC集
東京オープンソースロボティクス協会
ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク
ROBOMECH2025講習会
毎年恒例となりました、ROBOMECHでのRTミドルウエア講習会を今年も開催いたします。
RTミドルウエアはロボットシステムの構築を効率化するソフトウエアプラットフォームです。RTコンポーネントと呼ばれるモジュール化されたソフトウエアを多数組わせてロボットシステムを構築するため、システムの変更、拡張がしやすいだけでなく、既存のソフトウエア資産をの継承や他人が作ったコンポーネントとの組み合わせも容易になります。講習会では、RTミドルウエアの概要、RTコンポーネントの作成方法について解説します。受講者には各自PCをご準備いただき、実習形式で実際にRTコンポーネントを作成、既存のコンポーネントなどと組み合わせて簡単なシステムを構築していただきます。本講習会を受講することで、RTコンポーネント設計方法、実装の仕方、システムの作り方をマスターすることができます。
日時・場所
過去の講習会
こちらから、過去の講習会の資料および写真などがご覧いただけます。
プログラム
- 概要:RTミドルウェア(OpenRTM-aist)はロボットシステムをコンポーネント指向で構築するソフトウェアプラットフォームです。RTミドルウェアを利用することで、既存のコンポーネントを再利用し、モジュール指向の柔軟なロボットシステムを構築することができます。RTミドルウエアについて、その概要およびRTコンポーネントの機能やプログラミングの流れについて説明します。
講義資料:RTミドルウェアの概要.pdf
- 概要:RTシステムを設計するツールRTSystemEditorおよびRTコンポーネントを作成するツールRTCBuilderの使用方法について解説するとともに、移動ロボットのシミュレータを用いた実習によりRTCBuilder、RTSystemEditorの利用法の学習します。
チュートリアル(第2部、Windows)
チュートリアル(第2部、Ubuntu)
講義資料:RTコンポーネント作成入門.pdf
- 概要:初心者向けのプログラミング言語のProcessingでRTコンポーネントを作成します。
チュートリアル(第3部)
講義資料:Processing実習.pdf
- 概要:OpenRTM-aistを利用して移動ロボット実機を制御するプログラムを作成します。現地参加でのみの実施です。
チュートリアル(第4部、Windows)
チュートリアル(第4部、Ubuntu)
使用する小型移動ロボット実機
※現地参加の場合にロボットを貸し出します。
RaspberryPi Mouse
事前準備
PC
第2部ではプログラミング実習を行うため、PCの用意をお願いします。 スマホやタブレットでは参加できません。
資料
インストールするソフトウェア
Windowsの場合
以下のソフトウェアをインストールしてください。
Ubuntuの場合
OpenRTM-aist
Git
Premake(RaspberryPiMouseSimulator に必要)
GLUT(RaspberryPiMouseSimulator に必要)
RaspberryPiMouseSimulator コンポーネント
Processing
Code::Blocks(任意)
cmake-gui(任意)
講習会申し込み方法
下記はopenrtm.orgから申し込む手順です。connpass上でも募集をしておりますので、そちらからの登録も受け付けております。
講義動画
ただいま準備中です。