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最新バージョン : 2.1.0-RELESE
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ORiN ( Open Resource interface for the Network/Open Robot interface for the Network ) ロボットをはじめとする各種FA機器に対する標準通信インタフェースを提供するプラットフォームである。
歴史
目的
ORiNは、ネットワークに接続された装置に統合的にアクセスするために必要なインタフェースを提供する。 その一つはアプリケーションソフトから呼び出すコントローラ内データに対するアクセス・インタフェース(API=Application Program Interface)とそこで用いるデータ仕様である。 もう一つは、異なる仕様で作られたPC~装置間のメディア、通信プロトコルの違いを吸収する通信インタフェースで、他にもインターネット通信を可能とするプロトコルなども提供する。
ORiNは開発当初はロボットを主たる対象としていたが、幅広い産業用装置を適用対象とする”緩やかな標準化”のコンセプトの下で開発を進めていたために、メーカー、装置、通信手段の違いを超え、アプリケーションソフトから統一的に装置内データにアクセスし、取扱いを可能とすることに成功した。 現在、ロボットを始めとしてプログラマブル・コントローラ、NC工作機などでの接続実績があり、さまざまな装置を統合的にアクセスできることが実証されてる。
以下、ORiNのメリット(ORiN協議会Webページより。)