[openrtm-users 03044] OpenRTM-aist-1.1.1 ベータ版の公開について

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最終投稿
isao-hara
オフライン
Last seen: 1年 4ヶ月 前
登録日: 2011-06-04 18:20
[openrtm-users 03044] OpenRTM-aist-1.1.1 ベータ版の公開について

OpenRTM-aistのユーザの皆様

産総研の原です。

現在、version 1.1.1のリリースに向けて作業を行っておりますが、Windows上のOpenRTM-aistの
インストーラに関して、Visual C++ 2010, 2012, 2013 に対応したものを作成いたしました。

version 1.1.1 インストーラでは、最新のリポジトリのソースコードを元にしたライブラリの方他に以下のような更新を行っております。

- omniORBを4.1.7に更新
- OpenCVを2.4.9に更新
- RTSystemEditorRPC版をOpenRTP全部入りに変更
- OpenRTPの動作のためのOpenJDK7の実行環境(JRE)

また、正式版の公開時には、上記から以下の変更を予定しています。

- OpenCV 2.4.9 を IntelTBBで再コンパイル
- OpenCVを使ったサンプルコンポーネントの追加(ImageCalibにはGUIがあります)
- RTSystemEditorRCP版とOpenRTPを選択可能にする
- OpenJDK7 JREの初期インストールを選択できるようにする

ベータ版のインストーラは、

http://hara.jpn.com/_default/ja/Software/OpenRTM111.html

にてダウンロード可能になっております。
ただし、上記のようにJRE,OpenRTPを含めたため370MBを超えておりますので、ダウンロード時にはご注意ください。

また、今週末から開催されるROBOMECH2014のチュートリアルとして5月25日に富山国際会議場にてRTM講習会を
予定しております。今回の講習会では、USBメモリのみで実施できるチュートリアルパッケージの配布も予定しております。

講習会の参加枠には、まだ余裕がありますのでご興味のある方は、参加していただければと思っております。

以上、よろしくお願いいたします。

未定義
k-oohara
オフライン
Last seen: 3ヶ月 3週 前
登録日: 2010-09-22 01:38
[openrtm-users 03045] OpenRTM-aist-1.1.1 ベータ版の公開について

産総研
原様

名城大学の大原です.
お世話になっております.

最新版をWindows7+Visual C++ express 2010で試したところ,問題なく動作することを確認いたしました.
早速新バージョンで利用させていただければと思います.

ところで,こちらのバージョンで,ChoreonoidのOpenRTM pluginを組み込もうとしたところ,
添付のようなエラーが出ております.

行った手順は下記のページに記載しているとおりです.
http://mechatronics.meijo-u.ac.jp/labs/rrr001/publication/choreonoid.html

1.1ではこの手順で問題なくいくことは確認していたのですが,
もし私の手順ミスでしたら申し訳ございません.

どうぞよろしくお願いいたします.

2014/05/21 19:40、原功 のメール:

> OpenRTM-aistのユーザの皆様
>
> 産総研の原です。
>
> 現在、version 1.1.1のリリースに向けて作業を行っておりますが、Windows上のOpenRTM-aistの
> インストーラに関して、Visual C++ 2010, 2012, 2013 に対応したものを作成いたしました。
>
> version 1.1.1 インストーラでは、最新のリポジトリのソースコードを元にしたライブラリの方他に以下のような更新を行っております。
> • omniORBを4.1.7に更新
> • OpenCVを2.4.9に更新
> • RTSystemEditorRPC版をOpenRTP全部入りに変更
> • OpenRTPの動作のためのOpenJDK7の実行環境(JRE)
> また、正式版の公開時には、上記から以下の変更を予定しています。
> • OpenCV 2.4.9 を IntelTBBで再コンパイル
> • OpenCVを使ったサンプルコンポーネントの追加(ImageCalibにはGUIがあります)
> • RTSystemEditorRCP版とOpenRTPを選択可能にする
> • OpenJDK7 JREの初期インストールを選択できるようにする
> ベータ版のインストーラは、
>
>   http://hara.jpn.com/_default/ja/Software/OpenRTM111.html
>
> にてダウンロード可能になっております。
> ただし、上記のようにJRE,OpenRTPを含めたため370MBを超えておりますので、ダウンロード時にはご注意ください。
>
> また、今週末から開催されるROBOMECH2014のチュートリアルとして5月25日に富山国際会議場にてRTM講習会を
> 予定しております。今回の講習会では、USBメモリのみで実施できるチュートリアルパッケージの配布も予定しております。
>
> 講習会の参加枠には、まだ余裕がありますのでご興味のある方は、参加していただければと思っております。
>
> 以上、よろしくお願いいたします。
>
>

服部静子
オフライン
Last seen: なし 前
登録日: 2013-03-28 12:00
[openrtm-users 03105] OpenRTM-aist-1.1.1 ベータ版の公開について

産総研の服部です。

version1.1.1をリポジトリのソースコードからLinuxにインストールして、使用しています。

choreonoidで、シミュレーションを行っているのですが、コンポーネントの作成、削除を何度か繰り返すと、
コンポーネントの作成時に、以下のようなエラーが起きます。

choreonoid: ../../../src/lib/coil/include/coil/Factory.h:293:
AbstractClass* coil::Factory::createObject(const Identifier&) [with AbstractClass =
RTC::ExecutionContextBase; Identifier = std::basic_string; Compare =
std::less >; Creator = RTC::ExecutionContextBase*
(*)(); Destructor = void (*)(RTC::ExecutionContextBase*&)]: アサーション
`m_objects.count(obj) == 0' に失敗しました。

RTObject.cppのソースコードを拝見しますと、

ExecutionContextの作成時には

ReturnCode_t RTObject_impl:: createContexts(std::vector&
ec_args) の中で、

ec = RTC::ExecutionContextFactory::instance().createObject(ec_type.c_str());

としていますが、

削除時には

void RTObject_impl::finalizeContexts() の中で、

delete m_eclist[i];

としています。

これは、
RTC::ExecutionContextFactory::instance().deleteObject(m_eclist[i]);
としなくていいのでしょうか。

gbiggs
オフライン
Last seen: 3年 7ヶ月 前
登録日: 2010-08-02 07:51
[openrtm-users 03106] OpenRTM-aist-1.1.1 ベータ版の公開について

服部様

おそらくおっしゃる通りにfactory->delete(m_eclist[i])を実効するべきでしょう。

でも、RTObjectが実効することではなくて、Managerがするべきだと思います。そのためのAPIを作ることが必要です。

ジェフ

2014-09-09 11:31 GMT+09:00 服部静子 :

> 産総研の服部です。
>
> version1.1.1をリポジトリのソースコードからLinuxにインストールして、使用しています。
>
> choreonoidで、シミュレーションを行っているのですが、コンポーネントの作成、削除を何度か繰り返すと、
> コンポーネントの作成時に、以下のようなエラーが起きます。
>
> choreonoid: ../../../src/lib/coil/include/coil/Factory.h:293:
> AbstractClass* coil::Factory Destructor>::createObject(const Identifier&) [with AbstractClass =
> RTC::ExecutionContextBase; Identifier = std::basic_string; Compare =
> std::less >; Creator = RTC::ExecutionContextBase*
> (*)(); Destructor = void (*)(RTC::ExecutionContextBase*&)]: アサーション
> `m_objects.count(obj) == 0' に失敗しました。
>
> RTObject.cppのソースコードを拝見しますと、
>
> ExecutionContextの作成時には
>
> ReturnCode_t RTObject_impl:: createContexts(std::vector&
> ec_args) の中で、
>
> ec =
> RTC::ExecutionContextFactory::instance().createObject(ec_type.c_str());
>
> としていますが、
>
> 削除時には
>
> void RTObject_impl::finalizeContexts() の中で、
>
> delete m_eclist[i];
>
> としています。
>
> これは、
> RTC::ExecutionContextFactory::instance().deleteObject(m_eclist[i]);
> としなくていいのでしょうか。
>
>
>
> _______________________________________________
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> http://www.openrtm.org/mailman/listinfo/openrtm-users
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