[openrtm-users 00452] OpenRTM-aist-0.4.2-RELEASE

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[openrtm-users 00452] OpenRTM-aist-0.4.2-RELEASE

OpenRTM-aistユーザの皆様

産総研 安藤です

OpenRTM-aist-0.4.2-RELEASE (C++版) をリリースいたしました。
OpenRTM-aistの公式サイトからソースコードとmsiパッケージ
がダウンロード可能です。どうぞご利用ください。
#UNIX用パッケージは今しばらくお待ちください。

<< OpenRTM-aist-0.4.2-RELEASE リリースノート >>

- 雑多なバグフィックス
- 新オプションの導入

未定義
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[openrtm-users 00453] OpenRTM-aist-0.4.2-RELEASE

セックの池添です。

Windows版のOpenRTM-aist-0.4.2-RELEASEをダウンロードし、
rtc-templateで、VC++2008用のコンポーネントを作成したところ、
いくつかうまく動かないところがありましたので、
報告させていただきます。

・yaml.pyモジュールが見つからず、rtc-templateが動きません。
→PyYAMLというライブラリをインストールする必要があるようです。
http://pyyaml.org/download/pyyaml/PyYAML-3.05.win32-py2.4.exe
・生成されたVC++のプロジェクトファイルがrtm_config.vsprops,
user_config.vspropsというファイルを要求していますが、
そのようなファイルは生成されていません。
→rtm_config.vspropsは、OpenRTM-aist-0.4.2のソースコードを
ダウンロードすると、取得することができました。
ただし、rtm_config.vsprops内のomni_dllverが407なので、
412に、omnithread_dllverが32なので、33に変更する必要があります。
user_config.vspropsは、rtm_config.vspropsをもとに自作しました。
・データポートを利用しようとすると、コンパイルエラーが発生します。
→生成されたコンポーネントのコンストラクタ初期化子の後ろに、
不要な","が含まれているので、削除する必要がありました。
・サービスポートを利用しようとすると、リンクエラーが発生します。
→skel-wrapperの問題のようですが、まだ解決しておりません。
何か情報を提供していただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

以上

Ando Noriaki さんは書きました:
> OpenRTM-aistユーザの皆様
>
> 産総研 安藤です
>
> OpenRTM-aist-0.4.2-RELEASE (C++版) をリリースいたしました。
> OpenRTM-aistの公式サイトからソースコードとmsiパッケージ
> がダウンロード可能です。どうぞご利用ください。
> #UNIX用パッケージは今しばらくお待ちください。
>
> << OpenRTM-aist-0.4.2-RELEASE リリースノート >>
>
> - 雑多なバグフィックス
> - 新オプションの導入

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[openrtm-users 00454] OpenRTM-aist-0.4.2-RELEASE

池添様

安藤です

ご報告ありがとうございます。

> Windows版のOpenRTM-aist-0.4.2-RELEASEをダウンロードし、
> rtc-templateで、VC++2008用のコンポーネントを作成したところ、
> いくつかうまく動かないところがありましたので、
> 報告させていただきます。
>
> ・yaml.pyモジュールが見つからず、rtc-templateが動きません。
> →PyYAMLというライブラリをインストールする必要があるようです。
> http://pyyaml.org/download/pyyaml/PyYAML-3.05.win32-py2.4.exe

はい、今度のバージョンからPyYAMLが必要になりました。
Webのダウンロードページにリンクを追加いたしました。

> ・生成されたVC++のプロジェクトファイルがrtm_config.vsprops,
> user_config.vspropsというファイルを要求していますが、
> そのようなファイルは生成されていません。
> →rtm_config.vspropsは、OpenRTM-aist-0.4.2のソースコードを
> ダウンロードすると、取得することができました。

すみません。
インストーラを作るときにvspropsファイルを入れ忘れました。
ソースにはwin32/OpenRTM-aist/の下に含まれています。
ご入用の方は、ソースから取得するようお願いいたします。

> ただし、rtm_config.vsprops内のomni_dllverが407なので、
> 412に、omnithread_dllverが32なので、33に変更する必要があります。
> user_config.vspropsは、rtm_config.vspropsをもとに自作しました。

ソースに含まれている rtm_config_omni412.vsprops が vc9+omniORB4.1.2 で
利用可能なプロパティーシートです。このファイルを作成したRTCのslnがある
ディレクトリと同じディレクトリにコピーしてください。

> ・データポートを利用しようとすると、コンパイルエラーが発生します。
> →生成されたコンポーネントのコンストラクタ初期化子の後ろに、
> 不要な","が含まれているので、削除する必要がありました。

ありがとうございます。
コードジェネレータのバグです。
サービスポートがなく、データポートのみ存在するコンポーネント
の場合にこの症状が発現します。
rtc-templateを修正しました。

> ・サービスポートを利用しようとすると、リンクエラーが発生します。
> →skel-wrapperの問題のようですが、まだ解決しておりません。
> 何か情報を提供していただけますと幸いです。

自動生成されたXXXStub.cpp に 適切なomniORBのスタブが
インクルードされていないのが問題でした。
また、これに伴い、undef USE_stub_in_nt_dll も必要となりました。
skel-wrapperを修正しました。

Webへのアップにはもうしばらく時間がかかりそうですので、
ひとまず変更があったファイルとプロパティシートのみお送りします。
すでに、Windows版の0.4.2をインストールされた方は、
これらのファイルに入れ替えてご利用ください。

それぞれのファイルは以下のように配置してください。

- skel_wrapper.py: %RTM_ROOT%/bin へコピー
- vcprojtoolpy: %RTM_ROOT%/utils/rtc-template へコピー
- cxx_gen.py: %RTM_ROOT%/utils/rtc-template へコピー
- rtc-template: rc-template.pyにリネームして%RTM_ROOT%/utils/rtc-template へコピー

- *.vsprops: 作成したソリューションのディレクトリにコピー

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登録日: 2009-06-23 14:31
[openrtm-users 00455] OpenRTM-aist-0.4.2-RELEASE

安藤様

池添です。素早いご対応ありがとうございます。

ご提供いただいたskel_wrapper, rtc-templateなど
利用させていただきます。

ところで、Eclipse版RtcTemplateでVC++2008対応を
されるご予定はありますでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします。

Ando Noriaki さんは書きました:
> 池添様
>
> 安藤です
>
> ご報告ありがとうございます。
>
>> Windows版のOpenRTM-aist-0.4.2-RELEASEをダウンロードし、
>> rtc-templateで、VC++2008用のコンポーネントを作成したところ、
>> いくつかうまく動かないところがありましたので、
>> 報告させていただきます。
>>
>> ・yaml.pyモジュールが見つからず、rtc-templateが動きません。
>> →PyYAMLというライブラリをインストールする必要があるようです。
>> http://pyyaml.org/download/pyyaml/PyYAML-3.05.win32-py2.4.exe
>
> はい、今度のバージョンからPyYAMLが必要になりました。
> Webのダウンロードページにリンクを追加いたしました。
>
>> ・生成されたVC++のプロジェクトファイルがrtm_config.vsprops,
>> user_config.vspropsというファイルを要求していますが、
>> そのようなファイルは生成されていません。
>> →rtm_config.vspropsは、OpenRTM-aist-0.4.2のソースコードを
>> ダウンロードすると、取得することができました。
>
> すみません。
> インストーラを作るときにvspropsファイルを入れ忘れました。
> ソースにはwin32/OpenRTM-aist/の下に含まれています。
> ご入用の方は、ソースから取得するようお願いいたします。
>
>> ただし、rtm_config.vsprops内のomni_dllverが407なので、
>> 412に、omnithread_dllverが32なので、33に変更する必要があります。
>> user_config.vspropsは、rtm_config.vspropsをもとに自作しました。
>
> ソースに含まれている rtm_config_omni412.vsprops が vc9+omniORB4.1.2 で
> 利用可能なプロパティーシートです。このファイルを作成したRTCのslnがある
> ディレクトリと同じディレクトリにコピーしてください。
>
>> ・データポートを利用しようとすると、コンパイルエラーが発生します。
>> →生成されたコンポーネントのコンストラクタ初期化子の後ろに、
>> 不要な","が含まれているので、削除する必要がありました。
>
> ありがとうございます。
> コードジェネレータのバグです。
> サービスポートがなく、データポートのみ存在するコンポーネント
> の場合にこの症状が発現します。
> rtc-templateを修正しました。
>
>> ・サービスポートを利用しようとすると、リンクエラーが発生します。
>> →skel-wrapperの問題のようですが、まだ解決しておりません。
>> 何か情報を提供していただけますと幸いです。
>
> 自動生成されたXXXStub.cpp に 適切なomniORBのスタブが
> インクルードされていないのが問題でした。
> また、これに伴い、undef USE_stub_in_nt_dll も必要となりました。
> skel-wrapperを修正しました。
>
>
> Webへのアップにはもうしばらく時間がかかりそうですので、
> ひとまず変更があったファイルとプロパティシートのみお送りします。
> すでに、Windows版の0.4.2をインストールされた方は、
> これらのファイルに入れ替えてご利用ください。
>
> それぞれのファイルは以下のように配置してください。
>
> - skel_wrapper.py: %RTM_ROOT%/bin へコピー
> - vcprojtoolpy: %RTM_ROOT%/utils/rtc-template へコピー
> - cxx_gen.py: %RTM_ROOT%/utils/rtc-template へコピー
> - rtc-template: rc-template.pyにリネームして%RTM_ROOT%/utils/rtc-template へコピー
>
> - *.vsprops: 作成したソリューションのディレクトリにコピー

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