コンパイル方法 (Ubuntu、CMake、Code::Blocks利用 )

このページでは Ubuntu での Code::Blocks を利用したビルドの方法を説明します。

環境準備

Code::Blocks は以下のコマンドでインストールできます。

 sudo apt-get install codeblocks

そのほか Doxygen、CMake がインストール済みでない場合は以下のコマンドでインストールを行います。

 sudo apt-get install doxygen cmake

ビルド手順

CMake

RTC ビルダで生成したコードのフォルダーに移動して、以下のコマンドを入力すると build フォルダーに各種ファイルが生成されます。

 mkdir build
 cd build
 cmake . -G "CodeBlocks - Unix Makefiles"

Code::Blocks の実行

buildフォルダーの~.cbpを開きます。

codeblocks2.png

[ビルド] ボタンをクリック(もしくは Ctrl+F9)することでビルドが実行されます。
codeblocks1.png

これでbuild/srcフォルダーに実行ファイル、共有ライブラリが生成されます。

ダウンロード

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.2.0-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1762
プロジェクト統計
RTコンポーネント292
RTミドルウエア23
ツール20
文書・仕様書1

旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム