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最新バージョン : 2.1.0-RELESE
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モーションエディタ/シミュレータ
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ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク
産総研が提供するRTC集
東京オープンソースロボティクス協会
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Robot Operating System
モーションエディタ/シミュレータ
ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク
産総研が提供するRTC集
東京オープンソースロボティクス協会
プロジェクト概要
目的
ロボット用ソフトウエアの蓄積に適した分散コンポーネントフレームワークを提案するとともに,このフレームワーク上に構築されたロボットワールドシミュレータの基幹部分を開発する.フレームワークとしてはOMG に規格提案中のRT ミドルウエアを利用する.シミュレータは,マニピュレータ,移動ロボット,ヒューマノイドを含む多種多様なロボットを対象とし,かつ,数値安定性の高いものを開発する.
成果概要
平成17年度
現在、ロボットのソフトウエアは研究者やメーカが独自のルールで作成しており、それらを相互に接続したり、ソフトウエア資産を共有したりする仕組みは存在しない。本研究開発の目的は,ロボットシミュレータにソフトウエア資産を共有する仕組みの実現を図ることである。
平成17年度は、拡張可能な統合ロボットシミュレータを構築するために、分散コンポーネントフレームワークとして機能設計を行い、統合シミュレーションシステムの実装に求められるRTミドルウエアの拡張機能の検討を進めた。具体的には,開発者が自由にインタフェースを定義し、機能を外部に提供するために、RTミドルウエアの仕様としてRTComponentService?の設計を行い、産総研版のRTミドルウエアに対してRTComponentService?機能追加の実装を進めた。また、多様なOSの上でコンポーネントフレームワークを機能実証するためにマルチプラットフォームの計算機環境の整備を進めた。
そして、2つの国内会議に参加し技術動向調査を行うとともに、OMG技術会議に参加してソフトウエアコンポーネント化技術やロボット技術の標準化に関する動向調査を行い、内外の類似研究や標準化動向などの情報を得た。
平成18年度
前年度の結果を受けて、また学会・標準化等の調査結果を受けて、コンポーネントフレームワークおよびミドルウエアの設計・実装の多くの部分の改訂を行った。新たな実装をシミュレータの各種機能をコンポーネント化するために、他グループに提供した。また、実装プラットフォームとして、多様なOS上で動作させるべく移植および動作検証を行い、現在のところLinux, FreeBSD, Windowsなどでの動作を確認し、ユーザがインストールを容易に行うためのツールを作成した。また、海外(OMG)での標準化動向調査も引き続き行い、コンポーネント標準化、ミドルウエア標準化に関する情報収集を行った。
平成19年度