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RTミドルウェア強化月間2019 in 名城大学・RTミドルウェア講習会

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RTミドルウェア強化月間 in 名城大学・RTミドルウェア講習会

RTミドルウェア強化月間として、名城大学天白キャンパスにおいて,RTミドルウェア講習会を開催します。
受講者には各自ノートPCをお持ちいただき、実習形式で実際にRTコンポーネントを作成、既存のコンポーネントなどと組み合わせて簡単なシステムを構築していただきます。
本講習会を受講することで、RTコンポーネント設計方法、実装の仕方、システムの作り方をマスターすることができます。

日時・場所

会場についての詳細は別途参加者にご連絡いたします.

  • 主催:名城大学理工学部メカトロニクス工学科
  • 聴講料: 無料
  • 定員: 5名程度を予定しております。定員になり次第申し込みは終了させていただきます。
  • 参加登録: 参加登録フォームはこちら

他の強化月間講習会

プログラム (プログラムは変更になる可能性があります)

13:00 -13:30 第1部:RTミドルウエア: OpenRTM-aist概要
担当:大原 賢一(名城大学)
概要:RTミドルウエアはロボットシステムをコンポーネント指向で構築するソフトウエアプラットフォームです。RTミドルウエアを利用することで、既存のコンポーネントを再利用し、モジュール指向の柔軟なロボットシステムを構築することができます。RTミドルウエアの産総研による実装であるOpenRTM-aistについてその概要について説明します。
講義資料:
13:30 -14:30 第2部: RTコンポーネントの作成入門
担当:大原 賢一(名城大学)
概要:RTCBuilderを使用したRTコンポーネントの作成方法を説明します。
講義資料:
14:45 -17:00 第3部:RTコンポーネント開発実習
担当:大原 賢一(名城大学)
概要:OpenRTM-aistを利用してコンポーネントを作成し、他のコンポーネントと組み合わせて動作させてみます。
講義資料:

必要機材

  • ノートPC
    • OS: Windowsを推奨します。
    • Eclipseが動作する程度のスペックが必要です
    • メモリ: 1GB以上
    • CPU: Core2Duo以上
    • HDD空き: 5GB以上 (Visual C++の場合)
  • USBカメラ (USBカメラ無しで申込まれた方には貸与いたします)

Windowsのファイアウォールは必ず切っておいてください。 セキュリティーソフトにもファイアウォールが設定されている場合がありますので、そちらもOFFにしておいてください。

必要ソフトウエア

あらかじめインストールしておくべきソフトウエアは以下のとおりです。以下のリンクをクリックし、ファイルをダウンロード・インストールしてください。(一部のリンクはダウンロードページへ飛びますので、飛んだ先のページ内で適切なファイルをそれぞれダウンロードしてください。


講習会申し込みフォーム

以下のフォームから講習会へお申し込みください。

  • 参加登録フォーム
  • フォーム送信後、確認メールをお送りいたします。1日たっても確認メールが届かない場合は、rtm-tutorial(at)aist.go.jp までお問い合わせください。 (at)を@におきかえてください。

ダウンロード

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.2.0-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1772
プロジェクト統計
RTコンポーネント295
RTミドルウエア24
ツール21
文書・仕様書1

旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム