Error message

  • Can not get file info (nid=173, src=TribotBase.png)
  • Can not get file info (nid=173, src=BluetoothDevices.png)
  • Can not get file info (nid=173, src=BthDialogOption.png)
  • Can not get file info (nid=173, src=NXTBoot.png)
  • Can not get file info (nid=173, src=NXTBluetooth.png)
  • Can not get file info (nid=173, src=NXTBthSearch.png)
  • Can not get file info (nid=173, src=NXTBthSearching.png)
  • Can not get file info (nid=173, src=NXTBthPCfound.png)
  • Can not get file info (nid=173, src=NXTBthPasskey.png)
  • Can not get file info (nid=173, src=PCballoon.png)
  • Can not get file info (nid=173, src=PCConnectComp.png)
  • Can not get file info (nid=173, src=PCDevlistNXT.png)

Mindstorm NXT 設定.

Mindstorm NXT 設定

NXTをRTC化するにあたり、まずはNXTとPCの設定を行います。 PCとNXTはUSBまたはBluetoothで接続することができるが、せっかく電池で動くNXTを紐付きでは使いたくないのでBluetoothで接続します。

ブロックの組み立て

ここでは、写真に示すような構成を例にとり、NXTをRTC化します。

TribotBase.png

これは、Tribotと呼ばれる構成の移動ベースの部分に、目玉のような超音波センサを前面に取り付けただけの簡単な構成です。 移動ベースの組み立て方法は、Mindstorm NXT の箱に入っている「Start Here」と書かれた小箱の中の小冊子に詳しく記載されているので参照してください。 この小冊子で解説されている移動ベースに、いくつかのLEGOブロックを追加して、超音波センサを取り付ければ完成です。

Bluetoothデバイスのインストール

NXTのインテリジェントブロックには最初からBluetoothが内蔵されています。 一方、PCにBluetoothデバイスが内臓されていない場合は、写真のようなBluetoothデバイスをPCに取り付けることで、NXTと通信することができるようになります。

まずは、これらのデバイスを取り付けて、必要ならデバイスドライバをインストールするなどして使えるようにします。 Windows-XPなどではたいていの市販のBluetoothデバイスなら、ドライバ改めてインストールすることなくデフォルトのドライバで動作するようです。

BluetoothDevices.png

Bluetoothが適切にインストールされていれば、コントロールパネルにBluetoothのアイコンが現れます。 これをクリックすると図のようなBluetooth設定ダイアログが現れます。

BthDialogOption.png

「オプション」を開き、
  • 「発見機能を有効にする」
  • 「Bluetoothアイコンを通知領域に表示する」 をチェックします。

次は、NXTとPCを接続するので、このダイアログはとりあえずそのままにしておきます。

PCとNXTの接続

PCとNXTをBluetoothで接続する手順はおおよそ以下のとおりです。

  1. NXTの電源を入れる
  2. NXTをBluetooth検索モードにし検索する
  3. 自分のPCを選択
  4. チャネル選択
  5. PCのBluetooth設定ダイアログから接続ウィザードを起動
  6. パスキーを設定する
  7. PCとNXT両者で接続ボタンを押す
  8. 接続後NXTを再起動する

NXTの起動

NXTのインテリジェントブロックの中央のオレンジ色のボタンを押して電源を入れます。 電源が入ると「ピロリロリ♪」と音が鳴ってブロックが起動します。(音量の設定を0にしている場合には音は出ない。) 電源を入れると、図のような画面「My files」モードになります。

NXTBoot.png

このような画面にならない場合は、オレンジ色のボタンのしたの四角いボタンを何度か押すことで、「My files」モードにすることができます。

Bluetoothデバイスの検索

「My files」モードの状態で、オレンジ色ボタンの左右にある、灰色の三角ボタンを押し「Bluetooth」モードにカーソルを合わせ、オレンジボタンを押します。

NXTBluetooth.png

さらに、左右の三角ボタンを押し、「Search」モードにカーソルを合わせます。

NXTBthSearch.png

この状態で、オレンジ色のボタンを押し、実際に接続先を検索します。 検索状態の画面を下に示します。

NXTBthSearching.png

デバイスの接続

PCのBluetoothが有効でNXTからPCが見えれば、図のようにPCの名前が表れるはずです。 ここでPCの名前とはWindowsにおける「コンピュータ名」です。

NXTBthPCfound.png

近くにBluetooth搭載PCがあれば、何台かのPCが見えるかもしれません。 三角ボタンを押して自分のPCにカーソルを合わせ、オレンジ色の確認ボタンを押します。

次にBluetoothのチャネル選択画面になるので、そのままオレンジ色の確認ボタンを押します。 Connectingと表示された後、パスキー入力画面になるので、そのままオレンジボタンを押します。

NXTBthPasskey.png

PC側で図のようなバルーンが表示されるのでこのバルーンをクリックします。

PCballoon.png

パスキーの入力を求められるので、先ほどNXTに表示されていたパスキーを入力します。 接続が完了すると、図のようなダイアログが現れます。 他のデバイスを認識しないように「発見機能を無効にする」をチェックし「完了」を押して終了します。

PCConnectComp.png

接続の確認

Bluetooth設定ダイアログの「デバイス」タブで見ると、図のようにNXTが接続されていることが確認できます。

PCDevlistNXT.png

ダウンロード

最新バージョン : 2.1.0-RELESE

統計

Webサイト統計
ユーザ数:3399
プロジェクト統計
RTコンポーネント309
RTミドルウエア35
ツール25
文書・仕様書2

OpenRTM@Github

OpenRTM-aist GitHubサイト

ROS

Robot Operating System

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

産総研が提供するRTC集

東京オープンソースロボティクス協会