RTコンポーネント

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ここには、ユーザーが作成した様々な RTコンポーネントが登録されています。 コンポーネントの概要、スクリーンショット(または関連する図)、ページ、ソースコードまたはバイナリパッケージへのリンクがあり、自分の必要なコンポーネントを探してダウンロードすることができます。

なお、ここには NEDO 次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト(H19-H23)の成果、過去の RTミドルウエアコンテストの応募作品も含まれています。

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投稿者: 
吉田華乃

概要

  • 道の見えない迷路で人間同士がロボットを使って追いかけっこをするゲーム

1.迷路の中に2台の遠隔操縦ロボット 2.2台をそれぞれ操作する(鬼は逃を探す.逃は鬼から逃げる) 3.鬼が逃を捕まえるとGAME OVER ※逃は音を頼りに鬼の接近を把握できる

使用するロボット・カメラ 遠隔操縦ロボット:カメラを搭載し、その映像を見ながらジョイスティックで操縦する 俯瞰カメラ:迷路を上から撮影し、2台のロボットの位置をARマーカーで検出する.2台が近づくと逃にアラート音を出し、2台の間に壁が無くかつ十分に近いとGAME OVERとなる

投稿者: 
itoharu
MobileRobots社ロボット用制御RTC

概要

  このコンポーネントはMobile Robots 社のロボット用の
  制御コンポーネントです。 

投稿者: 
ogasawara

概要

ARToolKitPlusマーカを読み取り、そのIDと位置姿勢(6DOF)を返します。
入力ポートのデータ型はImg::TimedCameraImage
出力ポートのデータ型は要素数20のRTC::TimedDoubleSeqです。

ライセンス

LGPL+個別ライセンスのデュアルライセンス。

開発バージョン

ただいま、準備中。しばらくお待ちください。

連絡先

独立行政法人 産業技術総合研究所
知能システム研究部門 サービスロボティクス研究グループ
〒 305-8568 茨城県つくば市梅園 1-1-1 中央第二
Tel/Fax:029-861-3427/029-862-3493
email: srrg@m.aist.go.jp

投稿者: 
澤崎 悠太

概要・特徴

センサやアクチュエータをRTCとしてモジュール化し,それらを組み合わせ方や,統合するモジュールのプログラムを学習する教材を開発した.ロボットアームは,ROBOTIS社のアクチュエータDynamixelで構成されたものを想定している.また,センサは,深度カメラと触覚センサを想定している.Dynamixel汎用のRTCと深度カメラから3次元点群データを出力するRTCは,著者らの研究室がGitHubで公開しているものを再利用する.触覚センサとしてFingerVisionを導入し,そのためのRTCを新たに開発した.また,初学者でもセンサやアームの入出力を使いやすくなるように中継役のRTCを用意した.

投稿者: 
Kohei KBT

can.jpg

概要・特徴

  • RTミドルウェアを使って人の動作に反応して映像が変化するディスプレイ付きゴミ箱
  • 映像は物理エンジン「Bullet」で作り,入れたゴミをタピオカに変換して落ちてくるようなもの
  • 高校の文化祭で展示し、多くの来場者に体験してもらった
投稿者: 
den
training_guide.jpg

概要

  • 高齢者の運動や,リハビリの場面において,モチベーション向上のためにヒューマノイドロボットが一緒に運動し声掛けを行う.

特徴

  • ヒューマノイドロボットがトレーニングのガイドを行う.
  • ヒューマノイドロボットが前向きな言葉をかける.
  • 立ち上がり時間の結果を表示する.

仕様

  • 言語:python
投稿者: 
roboyasu

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概要・特徴

  • 容易に発表内容を設定することができるプレゼンテーション代行ロボットシステム
  • SysMLによるトップダウンボトムアップアプローチによる設計
  • プレゼンテーションに欠かせないボディーランゲージの生成が可能
  • 運用可能なロボットシステムとしてG-ROBOTS, SEED-Noidのどちらかを選択
投稿者: 
深尾 真行

概要

MIND STORMとRGB-Dカメラを用いた3Dモデルの作成可能なRTCを公開します。

ドキュメント

ドキュメント詳細は以下のリンク先で公開しています。
http://www1.meijo-u.ac.jp/~kohara/cms/si2019-fukao

投稿者: 
金村 杏美
ねずpiパーティ4

概要

  • RaspberryPiMouseとWebカメラを用いた2vs2サッカーゲーム

特徴

  • Webカメラによる色の識別を使った移動制御
  • ゲームの結果をディスプレイに表示

仕様

  • 言語: C++
  • OS: Windows、Linux

コンポーネント群

新規作成

再利用

  • JoystickToVelocity SMFLJoystickのデータをVelocity2D型に変更するコンポーネント
  • SMFLJoystick RaspberryPiMouseをジョイスティックで操作するコンポーネント

ページ

ダウンロード

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.2.1-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1810
プロジェクト統計
RTコンポーネント296
RTミドルウエア26
ツール22
文書・仕様書1

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRP3

動力学シミュレータ

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク