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RTミドルウェア強化月間2017 in 早稲田大学・RTミドルウェア講習会

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RTミドルウェア強化月間(第1弾):早稲田大学・RTミドルウェア講習会

RTミドルウェア強化月間として、早稲田大学西早稲田キャンパスにおいて,RTミドルウェア講習会を開催します。
受講者には各自ノートPCをお持ちいただき、実習形式で実際にRTコンポーネントを作成、既存のコンポーネントなどと組み合わせて簡単なシステムを構築していただきます。
本講習会を受講することで、RTコンポーネント設計方法、実装の仕方、システムの作り方をマスターすることができます。

日時・場所

  • 日時: 2017年6月22日 (木曜日) 13:00〜17:00
  • 場所・アクセス: 早稲田大学 西早稲田キャンパス、55号館S棟4階 ゼミ・会議室A(407室)
  • 主催: 産業技術総合研究所
  • 聴講料: 無料
  • 参加者: 4名(+講師・スタッフ3名)

他の強化月間講習会

プログラム

13:00 -14:00 第1部:RTミドルウエア: OpenRTM-aist概要
担当:安藤慶昭(産総研)
概要:RTミドルウエアはロボットシステムをコンポーネント指向で構築するソフトウエアプラットフォームです。RTミドルウエアを利用することで、既存のコンポーネントを再利用し、モジュール指向の柔軟なロボットシステムを構築することができます。RTミドルウエアの産総研による実装であるOpenRTM-aistについてその概要について説明します。
講義資料170622-01.pdf
14:15 -17:00 第2部: RTコンポーネントの作成入門
担当:宮本信彦(産総研)
概要:RTシステムを設計するツールRTSystemEditorおよびRTコンポーネントを作成するツールRTCBuilderの使用方法について解説するとともに、RTCBuilderを使用したRTコンポーネントの作成方法を実習形式で体験していただきます。
チュートリアル(Raspberry Pi Mouseシミュレータ、Windows編)
チュートリアル(Raspberry Pi Mouseシミュレータ、 Ubuntu編)
講義資料170622-02.pdf

必要機材

  • ノートPC
    • OS: Windowsを推奨します。
    • Eclipseが動作する程度のスペックが必要です
    • メモリ: 1GB以上
    • CPU: Core2Duo以上
    • HDD空き: 5GB以上 (Visual C++ Expressの場合)

Windowsのファイアウォールは必ず切っておいてください。 セキュリティーソフトにもファイアウォールが設定されている場合がありますので、そちらもOFFにしておいてください。

必要ソフトウエア

あらかじめインストールしておくべきソフトウエアは以下のとおりです。以下のリンクをクリックし、ファイルをダウンロード・インストールしてください。(一部のリンクはダウンロードページへ飛びますので、飛んだ先のページ内で適切なファイルをそれぞれダウンロードしてください。

Visual Studio

  • Visual Studio 2013推奨:こちらのページ の手順で無償版をダウンロードできます。
    • インストールには時間がかかりますので、事前にインストールしておいてください。

OpenRTM-aist 1.1.2-RELEASE版 (C++版、Python版)

  • 1.1.2 からは一つのインストーラですべての言語とVisual Studioのバージョンに対応しいます。32bit/64bitのみ選択してください。(32bit推奨)
  • 1.1.2 は インストールしているVisual Studioのバージョンをシステム環境変数で指定しますので、設定を確認して下さい。デフォルトはvc2013の設定になっています。
  • 1.1.2の使用を推奨しますが、1.1.0, 1.1.1でも受講可能です。
  • 1.1.1/1.1.0 をお使いの場合は必ず Visual Studio のバージョンと一致させてください。
  • デフォルト設定のままインストールして下さい。
  • OpenRTM-aistを10分で始めよう! を参考に、事前にサンプルコンポーネントを起動して動作確認を行っておいてください。

Python

  • Python2.7.10
    • Python2.7.11もすでにリリースされていますが非推奨です。
    • OpenRTM-aistやPyYAMLをインストールする前にインストールしてください

その他

以下のソフトウェアも必須です。忘れずにインストールしてください。

  • PyYAML
  • CMake
  • Doxygen
  • 使い慣れたエディタ: EclipseやPythonに付属のエディタでも構いませんが、使い慣れたエディタが入っていた方が良いでしょう



講義資料

第1部 RTミドルウエア: OpenRTM-aist概要

第2部 RTコンポーネントの作成入門

講習会の様子

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最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1632
プロジェクト統計
RTコンポーネント286
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

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旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム