ステータスメッセージ

このフォームを表示するには、 ログインもしくはユーザー登録してください。

iREX2017 (国際ロボット展) RTM講習会

logo-irex.jpg

開催案内

iREX2017 (国際ロボット展)において、RTミドルウエア講習会を開催いたします。
RTミドルウエアはロボットシステムの構築を効率化するソフトウエアプラットフォームです。RTコンポーネントと呼ばれるモジュール化されたソフトウエアを多数組わせてロボットシステムを構築するため、システムの変更、拡張がしやすいだけでなく、既存のソフトウエア資産をの継承や他人が作ったコンポーネントとの組み合わせも容易になります。講習会では、RTミドルウエアの概要、RTコンポーネントの作成方法について解説します。受講者には各自ノートPCをお持ちいただき、実習形式で実際にRTコンポーネントを作成、既存のコンポーネントなどと組み合わせて簡単なシステムを構築していただきます。本講習会を受講することで、RTコンポーネント設計方法、実装の仕方、システムの作り方をマスターすることができます。

日時・場所

プログラム

10:00 -10:50 第1部:RTミドルウエアで始めるロボットプログラミング
担当:安藤慶昭氏 (産業技術総合研究所)
概要:国際標準準拠のロボット用ミドルウエアであるOpenRTM-aistの概要について説明します。OpenRTM-aistを使うと何が出来るのか、何が便利になるのか、また実際にどのように開発するのかといった基本的内容から、コンポーネントの基本機能や開発の実際、各種ツールの利用方法など技術的内容について解説します。
11:00 -11:50 第2部:RTコンポーネントの作成入門
担当:宮本信彦 氏 (産総研)
概要:RTCBuilderを使用したRTコンポーネントの作成方法について解説します。
11:50 -12:00 質疑応答・意見交換
12:00 -12:30 RTミドルウェア普及貢献賞授賞式
12:00 -13:00 昼食
13:00 -16:30 第3部:プログラミング実習
担当:宮本信彦 氏 (産総研) 他
現在準備中です。

講習会参加に必要な環境

実習形式の講習会に参加される方は、以下の準備をお願いいたします。

  • ノートPC
    • OS: Windowsを推奨します。応用コースの方は自分で対処出来る場合はどちらでも結構です
    • Eclipseが動作する程度のスペックが必要です
    • メモリ: 1GB以上
    • CPU: Core2Duo以上
    • HDD空き: 5GB以上 (Visual C++ Expressの場合)
  • USBカメラ (ない場合には貸与いたします)

Windowsのファイアウォールは必ず切っておいてください。

事前にインストールするソフトウエア

現在、準備中です。もう少々お待ちください。

申し込みフォームでお申込み済みの方には、メールにてご案内いたします。

講習会申し込みフォーム

以下のフォームから講習会へお申し込みください。(国際ロボット展への参加は別途お申し込みください。)
  • 実習に参加される場合のみ申し込みが必要です。 (前半の座学のみの聴講、実習の見学への参加は登録不要です。)
  • 参加登録する前に当Webページのユーザ登録をお願いします。ユーザ登録はこちら
  • 当Webサイトにログイン済みの方は名前の欄にユーザ名が出ますが、氏名に書き換えてください。
  • フォーム送信後、確認メールをお送りいたします。1日たっても確認メールが届かない場合は、support(at)openrtm.org までお問い合わせください。

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1637
プロジェクト統計
RTコンポーネント286
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

Join our slack

Enter email address for slack invite.

旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム