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RTミドルウェアサマーキャンプ2017

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開催のご案内

今年で7回目となりました、RTミドルウエアキャンプを7月31日から8月4日の5日間、茨城県つくば市の産業技術総合研究所において開催いたします。 RTミドルウエアやロボット開発に精通する講師陣のもとで、RTミドルウエアを用いた様々なロボットシステム開発を体験する機会を5日間にわたり提供します。RTミドルウエアを用いたプログラミングの方法や、実践的なロボットシステムへの応用、RTミドルウエアコンテストでの必勝法等、様々な講義を予定しています。宿泊施設として産総研のさくら館(要実費)を提供することを予定しており、一緒に参加した仲間とともに密度の濃い開発経験を通して、より実践的なロボットシステム構築方法を身に付けることができます。

参加資格は、少なくとも1回以上RTミドルウエア講習会を受講した経験があるか、同等以上のプログラミングスキルを身に着けていることを条件とします。また、参加者は12月に行われるRTミドルウエアコンテストへの参加が期待されています。

参加者の声

  • 最初は我々の開発課題が実現可能なのかどうか分からず、不安な気持ちを拭えない状態での参加だったのですが、講師の先生方には質問に対して懇切丁寧にご回答いただき、何とか実装までにこぎつけることができました。今はOpenRTMの中身も多少理解できる程度にまでなり、今回は参加してよかったと思っております。講師の先生方をはじめ、スタッフの皆さま、誠にありがとうございました。(社会人)
  • 知識ゼロからのスタートでチームの方や講師の方々には大変なご迷惑をお掛けしましたが,5日間で大きく成長できたと思います。 RTMのスペシャリストの方々が何人もサポートについて下さり,質問しやすい環境で作業に取り組むことができ充実した毎日でした。 終わってしまった今,少し寂しくなっています。RTMロスです。笑(M1)
  • 意外とかなり楽しかったです(B4)
  • 自分一人では作ることができないシステムでも,チームで協力してRTミドルウェアを使って構築することができた。

開催要旨

本サマーキャンプでは、RTミドルウエアやロボット開発に精通する講師陣のもとで、RTミドルウエアを用いた様々なロボットシステム開発を体験する機会を提供します。この企画により、一緒に参加した仲間とともに密度の濃い開発経験を通して、より実践的なロボットシステム構築方法を身に付けることを目的としています。

共同開催

  • 産業技術総合研究所 ロボットイノベーション研究センター
    • (公社)計測自動制御学会SI部門 RTシステムインテグレーション部会
    • (一社)日本ロボット工業会・ロボットビジネス推進協議会

日時・場所

  • 2017年7月31日(月)~8月4日(金)
  • 産業技術総合研究所 つくばセンター中央第二  本部・情報棟1階 ネットワーク会議室
  • アクセス
    • 東京駅から並木2丁目:高速バス時刻表
      • 東京駅八重洲南口高速バス乗り場からつくばセンター・筑波大学行きに乗り、並木2丁目停留所にて下車してください。
      • 東京駅から1時間:下りは渋滞が少なくほぼ時間通り到着します。
    • 秋葉原駅からTXつくば駅経由:産総研連絡バス時刻表
      • つくばエクスプレス秋葉原駅から終点つくば駅(快速:45分)まで乗車し、つくば駅から産総研連絡バスに乗車、つくば中央第1にて下車してください。
      • 連絡バス所用時間:20分から25分程度。
    • 常磐線荒川沖駅から路線バス:荒川沖バス時刻表
      • 常磐線荒川沖駅にて降りていただき、関東鉄道バス西4乗り場筑波大学中央・筑波大学病院行きのバスに乗車し、並木2丁目で下車してください。
      • バスの所要時間は15分程度です。

参加資格

  • RTミドルウェア講習会に参加したことがある,もしくは同等程度の経験を有していること.

または,

  • 下記のサマーキャンプ受講希望者向けの講習会に参加する意思があること
    • ROBOMECH2015講習会(終了)
    • RTM強化月間:6月下旬から7月の間に東京、名古屋にて講習会を開催予定

参加人数

  • 最大20名程度(グループでの参加を推奨)
  • スタッフ側のボランティアも随時募集

参加費

無料(ただし,宿泊費や食事代は参加者の自己負担.産総研の宿泊施設を安価で提供)

実施概要

現在実施内容を詰めておりますので,少々お待ちください.

参加者各自がそれぞれの目的意識を持ち、その目的に向けた開発の初期工程の支援を本サマーキャンプの目的とする。
本サマーキャンプで利用するRTコンポーネントは、NEDO知能化プロジェクトの成果,過去のRTミドルウェアコンテストの作品,さらには有志により開発されたRTコンポーネントを再利用することを基本とし,適宜各自の目的にあったRTコンポーネントの開発を促すことで,RTコンポーネントの開発,およびRTミドルウェアを用いたロボットシステム開発を行う.
開発だけでなく,RTミドルウェアに見識のある講師を依頼し,RTミドルウェアによるロボットシステムの開発方法,RTミドルウェアでの開発を支援するツール群の利用方法からRTミドルウェアを用いたシステム事例の紹介まで行い,幅広くRTミドルウェアについての知識提供の機会を設ける。サマーキャンプ最終日には成果発表会を行う.
(参考)

プログラム

7月31日(月) 第1日目 -
12:30 - 13:00 受付 -
13:00 - 13:10 開催の挨拶 安藤 慶昭 (産業技術総合研究所)
13:10 - 14:30 自己紹介・決意表明 -
14:30 - 14:40 RTミドルウェアサマーキャンプガイダンス 大原 賢一 (名城大学)
14:40 - 14:50 RTミドルウェアサマーキャンプの過ごし方 大原 賢一 (名城大学)
14:50 - 16:20 講義1: 調整中 調整中
16:20 - 17:50 産総研見学会 調整中
18:00 - 懇親会@さくら館 -
8月1日(火) 第2日目 -
09:00 - 17:00 調整中 調整中
8月2日(水) 第3日目 -
09:00 - 17:00 調整中 調整中
8月3日(木) 第4日目 -
09:00 - 16:30 実習 -
16:30 - 17:00 各チームの進捗報告 -
8月4日(金) 第5日目 -
9:00 - 12:00 実習 -
13:00 - 16:00 成果報告会 -
16:00 - 16:10 閉会の挨拶 平井成興(ビジ協・NEDO)
16:10 - 17:00 片付け -
17:00 - 20:00 RTミドルウェア情報交換会(BOFミーティング) -

課題について

基本的には各参加者に課題を持ち寄っていただき,講師陣は参加者のサポートを行う形態を取ります.

実行委員会

latest Releases

For Begginers

Windows msi(installer) package (only trying samples)

Development environment is required for RT-Component development. See download page for details.

Number of Projects

OpenHRP3

Dynamics simulator

OpenHRI

Human-Robot-Interaction RTCs

OpenRTP

Integrated Development Platform

OpenINVENT

Mobile Robot RTCs