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ミドルウエア

VxWorks版OpenRTM



概要

  ・OpenRTM-aist-C++をリアルタイムOSであるVxWorks上に移植
  ・有償のCORBA実装であるORBexpress RTを利用
  ・VxWorks5.5.1、VxWorks6.4に対応

注意事項

  利用にあたっては、H/W, S/W に応じた利用手順がありますので
  まずは株式会社セックまでご連絡下さい。

ライセンス

  EPLにて公開予定です。
  詳しくは、下記までご連絡をお願い致します。

Download

  弊社の自社サイトでの公開を予定しています。
  詳しくは、下記へご連絡願います。

謝辞

  本システムは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  次世代ロボット知能化技術開発プロジェクトの一環として
  開発されたことを記し、ここに感謝の意を表する。

言語:  C++
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OpenRTM.NET



概要

OpenRTM.NETは、Microsoft .NET Framework上で動作するRTミドルウェア実装です。 OpenRTM.NETは以下のような特長を持っています。

  • OpenRTM.NETの提供するカスタム属性を利用することで、簡潔にRTコンポーネントの実装が可能になります。
  • IDLを記述する必要がなく、C#やVisual Basicなどのプログラミング言語を利用して、サービスポートのインタフェースや、データポートで送信するデータ型を定義することができます。
  • OpenRTM-aistとの接続が可能です。OpenRTM.NETで開発されたRTコンポーネントは、OpenRTM-aistで開発されたRTコンポーネントと連携して動作することが可能です。
  • Microsoft .NET Framework環境の豊富なライブラリを利用することで、効率良くRTコンポーネントを開発することができます。
  • C#、F#、Visual Basic、C++/CLIなど、.NET Framework開発環境で利用できる多様なプログラミング言語で開発することができます。
  • 通信プロトコルとして、CORBAとSOAPを選択することができます。また、通信を行わないRTコンポーネントを作成することもできます。
OS:  Windows
OpenRTM ver.:  1.0 ,  1.1
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