RTSystemEditor、RTCBuilder のデバッグ

このページではRTSystemEditor、RTCBuilderのデバッグの手順を説明します。

必要なソフトウェアの入手

eclipse

RTSystemEditor、RTCBuilderはeclipseのプラグインとして動作します。 以下のサイトからから、eclipseをダウンロードしてください。 その際にパッケージはUltimateのFull Edisionを選択してください。 Standard Editionだとプラグイン開発環境を手動でインストールする必要があります。

JDK

JRE 1.8以上が必要なため、以下から最新版のJDKのインストーラーを入手してインストールしてください。

RTSystemEditor、RTCBuilderのソースコード

以下からTortoiseSVN等によりチェックアウトしてください。

ビルド

eclipse.exeを実行してください。

JREの設定

使用するJREを設定します。

「ウインドウ」→「設定」→「Java」→「インストール済みのJRE」で、「追加」→「標準 VM」を選択後にJREのパス(例:C:\Program Files (x86)\Java\jdk1.8.0_131\jre)を追加後にチェックを入れる


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コンパイラー準拠レベルの設定

初期の状態でコンパイラー準拠レベルが1.6に設定されている場合があるようなので、「ウインドウ」→「設定」→「Java」→「コンパイラー」でコンパイラー準拠レベルを1.8に設定してください。


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RTSystemEditor、RTCBuilderプロジェクトのインポート

RT System Editor、RTC Builderを開発環境のeclipseにインポートします。 「ファイル」→「インポート」→「プラグイン開発」→「プラグインおよびフラグメント」を選択後「次へ」を押してください。


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「インポート先」の「ディレクトリー」をオンにして、rtmtoolsをチェックアウトしたディレクトリを設定して次へ進んでください。


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全て追加を選択して、完了ボタンを押してください。


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IDLコンパイル

IDLファイルのコンパイルを行います。 パッケージエクスプローラーでjp.go.aist.rtm.toolscommonプロジェクトの「buildForCliant」を右クリックして「実行」→「Antビルド」を選択すれば開始します。


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Antビルドで文字化けする場合

Antビルドで文字化けする場合は、「実行」→「外部ツール」→「外部ツールの構成」→「Antビルド」をダブルクリックして、「共通」タブ→「エンコード」でその他「MS932」に設定してください。


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クラスパスの修正

環境によってはクラスパスが正しく設定されない場合があります。 その場合はデバッグ時にClassNotFoundExceptionの例外が発生するため、rtmtoolsに存在するplugin.xml全てを修正してください。 パッケージエクスプローラーでplugin.xmlをダブルクリックして、「ランタイム」タブから「クラスパス」に「.」を追加してください。(「MANIFEST.MF」の「Bundle-ClassPath」に追加しても可)


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これで準備完了です。

デバッグ実行

上部の虫のマークのボタンから、「デバッグ」→「Eclipse アプリケーション」でデバッグが開始します。


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ダウンロード

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.2.0-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1762
プロジェクト統計
RTコンポーネント292
RTミドルウエア23
ツール20
文書・仕様書1

旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム