RTShell

RTShell(CUIツール)

RTShell(追加説明)はコマンドラインからRTコンポーネントとRTシステムの管理をするためのコマンド(スクリプト)の集合です。RTSystemEditorを使わなくてもコマンドラインシェルよりコンポーネントをactivateしたり接続したりなどができます。スクリプト(バッチファイルやBash scriptなど)により自動化も可能です。


パッケージ

Windowsインストーラー

msiファイルは900MB以上のサイズがあります。ダウンロードを数分で行うためにはある程度高速な回線(50Mbps以上)を用いてください。

64bit用

Windows用インストーラー
(OpenRTM-aist、C++、Python、
Java版、およびOpenRTP、
RTShell(4.2.2)を含む)
(Visual Studio 2010、2012、
2013、2015、2017、2019共通)
OpenRTM-aist-1.2.1-RELEASE_x86_64.msi
MD5:be6b346d61768435d812cc032bc7a529
2019/11/25
Python-2.7 python-2.7.16.amd64.msi python.org
Python-3.6 python-3.6.8-amd64.exe python.org
Python-3.7 python-3.7.5-amd64.exe python.org
CMake cmake-3.15.5-win64-x64.msi cmake
Doxygen doxygen-1.8.16-setup.exe doxygen
  • ※Pythonは、"3.7"、"3.6"、"2.7"のいずれかのバージョンをインストールしてください。

32bit用

Windows用インストーラー
(OpenRTM-aist、C++、Python、
Java版、およびOpenRTP、
RTShell(4.2.2)を含む)
(Visual Studio 2010、2012、
2013、2015、2017、2019共通)
OpenRTM-aist-1.2.1-RELEASE_x86.msi
MD5:a9186d409cafc039432a0e1c6e7e02ef
2019/11/25
Python-2.7 python-2.7.16.msi python.org
Python-3.6 python-3.6.8.exe python.org
Python-3.7 python-3.7.5.exe python.org
CMake cmake-3.15.5-win32-x86.msi cmake
Doxygen doxygen-1.8.16-setup.exe doxygen
  • ※Pythonは、"3.7"、"3.6"、"2.7"のいずれかのバージョンをインストールしてください。

msiを用いたインストールについては、OpenRTM-aistを10分で始めよう!のページで手順を紹介しています。

Linux

以下にはUbuntuでのやり方を示します。他のプラットフォームではsudo以外の方法でroot権限を得る点やスクリプトの名前が別の名前になったりしますので(スクリプトの「ubuntu.sh」の部分が「debian.sh」などの別の名前になります)、読みかえて下記の情報を利用ください。

まずは一括インストール・スクリプトを用いて

 $ sudo sh pkg_install_ubuntu.sh -l python --yes
と、OpenRTM-pythonをインストールしてください。次に
 $sudo sh pkg_install_ubuntu.sh -l rtshell --yes
でRTShellのインストールができます。

また、RTShellはpipでもインストール可能です。

  $ sudo pip install rtshell-aist

pipは自動的に依存パッケージ(RTCTreeとRTSProfile)もインストールします。

pip用パッケージは下記からも入手可能です。

一括インストールスクリプトかpipでのインストールが完了したら、つぎのコマンドを実行してください

  $ sudo rtshell_post_install

ソースコード

OpenRTM-aist-1.1.0以上に対応。

CUIツール
RTShellソースコード githubのページ
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2019.03.18