RTShell

RTShell(CUIツール)

RTShell(マニュアル)はシェルでRTコンポーネントとRTシステムの管理をするためのスクリプトです。RTSystemEditor のかわりで、RTSystemEditor を使わなくてコンポーネントを activate したり接続したりなどができます。スクリプト(バッチファイルや Bashscript 等)により自動化も可能になります。

パッケージ

Windowsインストーラ

32bit用

Windows用インストーラ
(OpenRTM-aist C++,Python,Java版,
および OpenRTP,RTShell(4.1.0)含む)
OpenRTM-aist-1.1.2-RELEASE_x86.msi
MD5:59be8603f3fc007c2aed4476052886ce
2016/05/27
Python-2.7 python-2.7.10.msi python.org
  • ※ Python 2.7.10推奨。2.7.11は PYTHONPATH 等環境変数の設定が必要な場合があります。
  • ※ 古い RTShell は事前に削除しておいてください。

64bit用

Windows用インストーラー
(OpenRTM-aist C++,Python,Java版,
および OpenRTP,RTShell(4.1.0)含む)
OpenRTM-aist-1.1.2-RELEASE_x86_64.msi
MD5:ee8db7c1682cb21dce963207e0484fb3
2016/05/27
Python-2.7 python-2.7.10.amd64.msi python.org
  • ※ Python 2.7.10推奨。2.7.11はPYTHONPATH等環境変数の設定が必要な場合があります。
  • ※ 古い RTShell は事前に削除しておいてください。

インストールについては、OpenRTM-aistを10分で始めよう! のページで手順を紹介しています。

Linux (pipパッケージ)

RTShellはpipによりインストール可能です。

FedoraのomniORB4.2の環境ではpipでインストールできません。ソースからインストールして下さい。

  # pip install rtshell

pip は自動的に依存パッケージ(RTCTreeとRTSProfile)もインストールします。pip が完了したら、必ず以下のコマンドを実行してください

  # rtshell_post_install

pipパッケージ https://pypi.python.org/pypi/rtshell/ 2016/05/27

RTShell は omniORB-py 4.x 以上が必要となります。あらかじめ omniORBpy をインストールしてください。 RTShell の最新版をインストールする前に、古いバージョンは完全削除されていることを確認してください。

ソースコード

OpenRTM-aist-1.1.0以上に対応。

CUIツール
RTShellソースコード githubのページ
「Download ZIP」をクリックする
2015.09.17

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1632
プロジェクト統計
RTコンポーネント286
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

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旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム