Japan Robot Week 2018 RTM講習会

日時・場所

申し込み

以下のフォームから申し込んでください。

プログラム(予定)

   
10:30 -11:30 第1部:RTミドルウエア: OpenRTM-aist概要
- 担当:原 功(産総研)
- 概要:RTミドルウエアはロボットシステムをコンポーネント指向で構築するソフトウエアプラットフォームです。RTミドルウエアを利用することで、既存のコンポーネントを再利用し、モジュール指向の柔軟なロボットシステムを構築することができます。RTミドルウエアの産総研による実装であるOpenRTM-aistについてその概要について説明します。
11:30 -12:30 昼食
12:00 -12:30 RTミドルウェア普及貢献賞授賞式
12:30 -15:00 第2部:RTコンポーネントの作成入門
- 担当:宮本 信彦(産総研)
- 概要:RTシステムを設計するツールRTSystemEditorおよびRTコンポーネントを作成するツールRTCBuilderの使用方法について解説するとともに、RTCBuilderを使用したRTコンポーネントの作成方法を実習形式で体験していただきます。
チュートリアル(第2部、Windows)
チュートリアル(第2部、Ubuntu)
15:00 -16:30 第3部:RTシステム構築実習
- 担当:宮本 信彦(産総研)
- 概要:OpenRTM-aistを利用してロボットを制御するプログラムを実際に作成します。
チュートリアル(第3部)

事前準備

ノートPC

第2部ではノートPCを用いた実習を行うため、ノートPCの用意をお願いします。 ノートPCが用意できない場合は貸し出します。当日申し出てください。

ノートPCにウイルス対策ソフトをインストールしている場合は、教材ロボットと通信できなくなる場合があるため無効にしてください。 無効にできない場合はこちらで用意したノートPCを貸し出します。

資料

説明資料等を講習会当日にUSBメモリで配布する予定ですが、何らかの理由によりUSBメモリを利用できない場合は以下のZIPファイルをダウンロードしてください。

インストールするソフトウェア

Windowsの場合

以下のソフトウェアをインストールしてください。

Ubuntuの場合
$ git clone https://github.com/n-ando/xenial_package.git

ubuntu 16.04 (64bit) の場合
$ cd xenial_package/xenial/main/binary-amd64/

C++版のインストール
$ sudo dpkg -i openrtm-aist_1.1.2-0_amd64.deb
$ sudo dpkg -i openrtm-aist-example_1.1.2-0_amd64.deb
$ sudo dpkg -i openrtm-aist-dev_1.1.2-0_amd64.deb

Python版のインストール
$ sudo dpkg -i openrtm-aist-python_1.1.2-1_amd64.deb
$ sudo dpkg -i openrtm-aist-python-example_1.1.2-1_amd64.deb

RTSystemEditor/RTCBuilderのインストール
$ sudo dpkg -i openrtp_1.2.0-0_amd64.deb
$ sudo apt-get install gcc g++
$ sudo apt-get install libomniorb4-dev omniidl omniorb-nameserver
$ sudo apt-get install python-omniorb-omg omniidl-python
$ sudo apt-get install cmake
$ sudo apt-get install doxygen
$ sudo apt-get install default-jdk
$ sudo apt-get install premake4
$ wget https://raw.githubusercontent.com/OpenRTM/RTM_Tutorial_Waseda2018/master/script/install_raspimouse_simulator.sh
$ sudo sh install_raspimouse_simulator.sh
$ sudo apt-get install codeblocks